ビットフライヤー取り扱いコイン特徴と歴史

今回はビットフライヤー取り扱いのあるコインについて
そのコインの歴史特徴を書いていこうと思います。

Bitcoin(BTC)ビットコインの取り扱いと歴史と特徴


ビットコインと言えば今でこそ一番有名な仮想通貨だ。

そもそもSatoshi Nakamotoという人物が
2008年に暗号化の論文を発表した。

ちなみにこの論文を書いた人物の正体は分かっていない。

一説にはアメリカ人だと支配してるように感じ
中国人だと胡散臭くなるから日本人の名前が使われたとも言われている。

その論文のブロックチェーンという分散型台帳の仕組みを使い
開発された通貨がビットコインになる。

今ではこのブロックチェーンという技術を採用した
コインが100種類以上あると言われてます。

最初に使われたのが2010年の5月です。

当時は1ビットコインが1セントで取引されてました。

2010年5月17日にビットコインでピザを購入したいとフォームに投稿したら
5月22日に取引が成立したという事です。

まぁこの時はお互い遊び半分で取引したのかもしれないですね。

ちなみにピザ2枚を1万ビットコインで購入したようです。
今の価値でいうと170億円ですね。

まだ保有していたらピザ屋さんは大富豪ですね。

この5月22日を記念してビットコイン・ピザ・デーとよばれています。

ビットコインは発行枚数が2100万枚と決められています。

Bitcoin Cash(BCH)ビットコインキャッシュの取り扱いと歴史と特徴


2017年8月1日にビットコインキャッシュは誕生しました。

ビットコインと同じで発行枚数は2100万枚です。

なぜビットコインから分裂したかというと
ビットコインの一番の弱点である取引のスピードですね。

取引のスピードを早くしたければ手数料を高く払ってくれたら
処理するよといった考えに内部分裂した感じですかね。

そのビットコインの問題点を改善して新しく作られたのが
ビットコインキャッシュです。

ハードフォークと呼ばれる作業で分裂なので完全に別物のコインです。

ハードフォークとはファイルを編集して保存をソフトフォークとすると
ファイルを新しい名前で保存といった感じですかね。

ビットコインとビットコインキャッシュの一番の違いは
ブロックチェーンのサイズの違いです。

ビットコインのブロックサイズ容量は1MBです。

ビットコインが誕生したときにはここまで成長するとは
思ってなかったのかもしれません。

なのでそれほど取引が多くなると予想してなかったのでしょう。

その問題点を来ゼンしたのがビットコインキャッシュです。

ビットコインキャッシュはブロックサイズが8MBです。
さらに32MBまでソフトフォークでアップグレードできます。

つまり最高で32倍の処理スピードが可能という事になります。
さらに手数料がビットコインと比べ安いというのも特徴ですね。

ビットコインのいとこどりといった所でしょうね。

今後逆転現象が起る可能性はありますね。

マイクロソフトもビットコインの手数料上昇で嫌気がさしたのか
利用を停止してます。

ビットコインキャッシュは中小規模点やECサイトで主に
利用され始めているようです。

送金手数料はビットコインが高くて3000円でビットコインキャッシュが高くて
6円という安さです。

ビットコインキャッシュのVISAデビットカードも誕生間近と言われてます。

Ethereum(ETH)イーサリアムの取り扱いと歴史と特徴


仮想通貨の市場規模、第2位の通貨です。
イーサリアムビットコインで仮想通貨全体の70%近く占めていると言われています。

イーサリアム(Ethereum)の特徴としては
スマートコントラクトという独自に定義した契約を扱うことが出来ます。

イーサリアムは発行枚数が決められていません。

2014年にICOで先行発売が開始されました。
1ETH=0.0005BTCで発売されました。

2017年にセキュリティーの問題で分裂します。
内部での意見が分かれたのが原因です。

そして分裂しイーサリアムクラッシックが誕生します。

Ether Classic(ETC)イーサリアムクラシックの取り扱いと歴史と特徴


イーサリアムからハードフォークで分裂したのがイーサリアムクラッシックです。

イーサリアムから分裂するキッカケはThe DAO事件です。

The DAO事件ってなんか聞いたことあるけど分からない人は多いと思います。

The DAOとはイーサリアムのシステムを使ったプロジェクトで
そのプロジェクトに集まっていたお金がハッキング被害に遭いました。

その金額が50億円相当と言われてます。

この事件でイーサリアムが一時暴落しました。

イーサリアムの特徴としては発行枚数の上限が設定されていないことです。

イーサリアムクラッシックは発行枚数の上限を2億3000万となっていて
マイニングで500万ブロック作成される毎に20%マイニング報酬が減額されます。

つまり新しいイーサリアムクラシック発行枚数が減りますよね。
そうなると希少価値は上がります。

イーサリアムクラシックは今後もしかすると
イーサリアムを抜く可能性もあるかもしれないですね。

ビットコイン今後の予想2018年どうなる?

Litecoin(LTC)ライトコインの取り扱いと歴史と特徴


ライトコインはビットコインの次に古いコインです。

ライトコインの開発者はグーグルの親会社のアルファベットで働き
その一方でライトコイン企画も作り上げたチャーリー・リー氏です。

仮想通貨大手取引所Coinbaseでも最近まで長く勤めていました。

チャーリー・リー氏はSNSでライトコインの価格操縦を行っていると
疑いをかけられ昨年12月に自分が保有する全てのライトコインを売却しました。

ライトコイン開発における熱意が伝わってきますね。

ビットコインに比べ処理スピードや取引コストも安いのが特徴です。

チャーリー・リー氏はビットコインが金ならライトコインは銀だと言ってます。

ビットコインのマイニングは現在中国が独占していると言われています。

それに比べライトコインのマイニングは少ないコストでマイニングできます。
だからマイナー集団によっての独占を防げます。

つまりビットコインよりも分散化されたネットワークで成り立ってます。

なによりもバックにグーグルがいるというのが今後を期待させてくれますよね。

MONAcoinc(MONA)モナコインの取り扱いと歴史と特徴


モナコイン国産コインです。

モナコイン特徴は1ブロック作られるのに90秒で出来ます。
ビットコインが10分なのでだいぶ早いですね。

発行枚数の上限は1億512万枚です。

マイニングはビットコインと同じでProof of Worksを採用しています。
採掘に凄い電力を要するので日本では電気代と採算が合わないと言われてます。

モナコインは2017年10月までコインの時価総額が全体で120位くらいでした。
それが一気に24位まで上昇してます。

なぜそういった暴騰があったのかというと他の仮想通貨が
暴騰してる中で取り残されていたというのもそうですが
ビットフライヤーが取り扱いしたという事で価値が上がりました。

やはり日本の一番有名な取引所であるビットフラーヤー
取り扱いコインというブランドで一気に価値が上昇したのです。

ICOとかで新しいプレセールのコインを購入するのに取引所で
口座を作るのはもちろん購入条件として過去の投資実績とかも必要です。

当然、暴力団関係者、反社会的勢力、また左記に準ずる者は購入できません。

それに加え投資経験が1年未満の者も購入できないという条件です。

ICOとは新規仮想通貨公開という事ですが投資経験が1年未満という
チェックが出来るとは思いませんが早めに口座開設をしておいて
損はないと言うことですね。

特にビットフライヤー取り扱いできるようになったとたん
モナコインの価値は暴騰しました。

今後取り扱いが出来るコインの種類が増えた時のために
作っておくというのもありかもしれないですね。

ビットフライヤーのホームページ
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Posted by geji


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